不動産に関する専門家は、売買なら宅地建物取引主任者、登記なら司法書士・土地家屋調査士、鑑定評価なら不動産鑑定士、税金は税理士、建築設計なら建築士、訴訟なら弁護士等何人にも及びます。
しかし、実際の不動産問題は、各専門家が単独で解決できる単純なものは少なく、色々な問題が複合している場合が数が多くあります。従って、各分野に横断的な知識・技能を持った「不動産コンサルタント」が、相談者ごとに、その複雑な問題を整理し、解決に向けた手法を助言・提案して、問題解決の手伝いを差し上げる必要があります。
もちろん、必要に応じて、その分野の専門家を紹介するコーディネーター的役割も担ってます。



1. 親から受け継いだ財産なので、その詳細がよくわからない。
2. 対策のメリットはよく聞くが、本当のところデメリットはどうなのか。
3. 実際のところ、何が問題かがよくわからないし、相談相手もいない。
4. 建築会社に相談すると、結局、建築した方が良いとしか言わない。
5. 不動産会社に相談すると、結局、売却した方が良いとしか言わない。
6. 何か問題が有るような気がして、なんとなく不安だ。

1. 相続税がかかるのか?どの位かかるのか、わからない。
2. 納税財源(現金・株式・物納財産など)が、足りているか知りたい。
3. 遺産分割はスムーズに行なえるか。事前にしておくべき事は?
4. どの財産を残した方が良いか、どの財産を手放すべきか知りたい。
5. 子供には、人間関係などで煩わしい思いをさせたくない。
6. 重い相続税の金額を引き下げる方法はないだろうか。
1. 兄弟や親戚などで共有だが、今は何も問題が無い。(将来は?)
2. 隣接地との境界が不明確だが、今は問題が無い。(将来は?)
3. 測量のことや、登記簿等に問題があるが、どうすればよいか。
4. 借地権と底地の権利関係で悩みや問題がある。
5. アパートの入居者との関係で悩みや問題がある。
6. 権利関係を明確にした場合、費用や税金が多額にかかるのでは?
1. 契約面積と実測面積が違う。借地境がわからない。
2. 更新料・承諾料はどれくらい頂いたらいいのだろう。
3. 賃貸借契約書が無い。本当の契約者がわからない。
4. 地代は相当安いのに、固定資産税・相続税が重い。
5. 借地人との人間関係が煩わしい。子供には同じ思いをさせたくない。
6. 処分・換金したいが、良い方法がわからない。良い方法はないか?
1. 事情が有って売却しないといけないが、より有利な方法は何だろう?
2. できるだけ活用しやすい不動産を残したい。
3. 納税の為に売却するが、他に有利な方法はないのか?
4. 納税の為に売却するのと、物納するのとではどちらが有利か?
5. 売却や交換など方法は知っているが、メリット・デメリットを知りたい。
6. 処分した時の税金が重い。有利な方法はないか?
1. 固定資産税等が重い。何か良い方法はないか。
2. いろんな活用手法を聞くけど、各々の長所・短所がよくわからない。
3. 相続対策といわれるが、本当に相続対策になっているのか。
4. 安定収入が確保できるといわれるが、リスクは無いのか。
5. 建て替えたいけど、将来の賃貸市場の変化に対応できるか不安だ。
6. アパート経営はリスクが多いとよく耳にするが、よく分らない。