三光ソフラン株式会社
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Q&A

三光ソフランの事業の特長は?
弊社は資産家や企業の保有する資産に対して、資産プランニングとその実行に伴う不動産売買および建設受注を特命で請負うことにより、安定的に適正利潤を確保できる収益基盤を構築しています。
建設工事事業売上と不動産販売事業売上は?
建設工事事業は、資産家の資産有効活用から発生する様々な賃貸住宅建築や介護施設建設、テナントビル建設、注文住宅建築よりなっています。一方、不動産販売事業は建売住宅・土地の販売、分譲マンション販売、ワンルームマンションなどの利回り物件の販売からなっています。
三光ソフランの強いセグメントは不動産販売事業ですか? それとも建設工事事業ですか?
資産家及び企業の土地有効活用業務を推進しているため、その立地に最も高収益をもたらす商品を提案します。したがって、毎年、セグメント別の売上高構成比率は異なる可能性はありますが、基本的に収益の源泉は資産家の土地有効活用であり、市況や流行に影響されにくいメリットがあります。
不動産販売事業の売上が伸びていますが、その理由は?
弊社の資産活用コンサルティングにより、賃貸住宅を建てられた資産家の方々の賃貸収入により、金融資産活用のニーズも発生してまいりました。弊社では、ペイオフも考慮した金融資産活用として、利回り物件(一棟売りワンルームマンションなど)を提案していますが、このような金融資産運用ニーズが増加するにしたがい不動産販売事業が全体の売上成長率より高いパフォーマンスを残す可能性があります。
三光ソフランはコンサルティング業務が特長のようですが、
コンサルティングに対する報酬は得ていますか?
お客様への第1歩のアプローチであるコンサルティング(事業承継・資産有効活用・相続対策など)は無料で実施しております。無料ですが、各分野の専門家の知識と弊社のノウハウを結集したご提案をさせていただきます。
コンサルティング業務を担当する社員に対するモチベーション確保のための施策は?
弊社で重要な役割を担うコンサルティング業務担当の社員に対しては、成果報酬制度を採用しております。個人の努力次第では、年収2,000万円を得ることも可能な制度体系となっております。
コンサルティング業務の強化はどうしていますか?
弊社のコアビジネスであるコンサルティングは、不動産・税制・金融など幅広い知識をもったコンサルタントにより行われます。現在はコンサルティング業務担当の社員は9名ですが、今後の事業展開を考える上でコンサルタントの増員は必要不可欠です。弊社ではできるだけ早い時期にコンサルタントを現状の2倍の体制でお客様の資産活用ニーズのトータルソリューションを充実させていく計画です。
財産ドックの役割・組織は?
財産ドックは、人間ドック同様、年に1回は保有する資産の状況を、専門家の方々による総合的チェックを目的に設立された組織です。土地の評価や税制は毎年見直しが行われる中で、定期的に保有資産の活用を見直す機会を提供しています。当社は、このような定期的チェックの中から発生する資産有効活用ニーズに対して、資産家の方々の立場に立った資産有効活用のトータルプランを提案しています。
介護事業の取り組みは?
介護事業については、認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム)事業を主とした介護サービス事業を全国で展開しております。グループホームは、2005年8月末で全国に47棟オープンしています。2006年8月末までに全国に70棟オープンを目指しています。また、平成18年4月には99室の有料老人ホームを開設し、今後は一時的な介護サービスを受けたいという方へのデイサービス、ショートステイも加えた複合型の介護施設も展開していく予定です。
2008年8月期の業績予想は?
連結 売上高26,000百万円、経常利益720百万円を計画しています。
単体 売上高8,600百万円、経常利益△100百万円を計画しています。
今後の事業展開については?
弊社は、コアビジネスである資産有効活用のコンサルティング業務の強化を第1に考えております。特に「個人年金作り」として前期より富裕層を中心に販売しておりました収益用マンション・アパートを一般のサラリーマンに対しても販売を強化してまいります。また、介護事業も高齢者人口の増加に伴い介護に対する社会的ニーズもあり、大きな成長が見込まれる分野と考えており、スピーディーで幅の広い事業展開が重要な成功要因と考えております。


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